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あさひん日記

高校生の趣味ブログ。1日1記事目標。時間も気にせずゆっくりしていってね(*‘∀‘)

和歌山立てこもり事件で感じたこと

8/30、31日に起きた事件。

和歌山県で指名手配されていた男の人が、拳銃で発砲し、そして立て篭もっていた。

あれから二日たってしまって、もう記憶が曖昧になってきている。

 

今回はその事件で私が感じたことを、少し短めで書こうと思う。

やっぱり昨日書くべきだったかなぁ…。

 

 

※書きたいことを並べただけみたいになっちゃったので、ちょっと読み辛いかもです…。

 

 

 

夏休み最終日、和歌山からわざわざ来てくれたフォロワーさんと遊んだのだが、その前日「もしかしたら(香川に)行けないかもしれない」とラインが来た。

その時私はまだ、和歌山県のニュースを知らなかったから、なんかあったんかなぁ~とお気楽だった。

その時は、まさかそんなことが起こっていたなんて思わなかったからね。

 

そのラインをきっかけに立て篭もり事件を知った。

 

それと同時に、ラインをくれたフォロワーさんがキャスをやっていた。

そのキャスの緊張感がすごかった。

よく聞くと、事件現場が祖父の家の近所だったらしい。

発砲の音も聞こえ、そして立て篭もっていたご本人も見たそう。

 

 

そんな事件がありながらも結局香川県に遊びに来てくれたのだが、やっぱりずっと事件のことを気にしていた。

時間があったらちょっと調べ「まだ立て篭っとんか」とボソッと言ったのを、私は聞き逃さなかったよ。

よっぽど心配だったんだろうな…。

 

 

今回の事件で、感じたこと。

それは、ここは自分がいつ死んでもおかしくない世界であり、今は偶然何事もなく平和な生活ができているだけだ、ということ。

今回はちょっと他人事じゃなかった。

もちろん過去の東日本大震災や台風のせいで死者が出たこと、そんな大きな事件ももちろん他人事じゃないのだが、被害が大きすぎて嘘みたいで受け入れられない。

 

平和な生活を送れること、感謝しなければならないなぁ…。

 

 

あさひでした~