あさひん日記

高校生の趣味ブログ。時間も気にせずゆっくりしていってね(*‘∀‘)

「羅生門」を授業で習ったんだけど、私的に納得がいかない

 
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納得いかんで、国語の先生!!

 しばらく、死んだように倒れていた老婆が、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事である。老婆はつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い白髪さかさまにして、門の下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々たる夜があるばかりである。
  下人の行方は、誰も知らない。
第四段落引用↑
 
羅生門全文↓
 
 
芥川龍之介さんが書いた「羅生門」を国語で習い終わりました。
 
そして今日の国語の時間、先生が
羅生門の続きを自己流で書いてみよう。」
とプリントを配りました。まぁ、二次創作的な感じですよ。
 
 
納得がいきません。何故そんな事するんですか?
 
私は羅生門の最後の余韻を残すような終わり方が好きです。そういうのも全部ひっくるめて芥川龍之介さんの「羅生門」なんじゃないですか?
 
私が言いたかったのはただそれだけです。
 
 
色々考えてたらいつの間にか授業が終わってました。
「今出せ」と言われたのでプリントを真っ白のまま提出しましたとさ。
 
 
「時間配分おかしいんじゃない?(きつめな言い方)」
 
先生が私の意見どころか、時間の使い方まで否定してきます。
 
これは先生として言い方を訂正すべきでは?
 
(私は国語の先生が人間的に嫌いです)
 
 
あさひでした(^o^)