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あさひん日記

高校生の趣味ブログ。1日1記事目標。時間も気にせずゆっくりしていってね(*‘∀‘)

友チョコなんか存在しなきゃいいのに。女子の下心丸見えだから

イベント

今日はバレンタインですね

私にとって、一年で一番憂鬱なイベントです。

もしかしたら彼女さんがいない方にとっても、なんだか気が沈むようなイベントかもしれませんが。

 

今回は「女子から男子へ」ではなく「女子から女子へ」の友チョコについて、私が思うことを書いていきたいと思います。

 

 

そもそも友チョコとは

分からない方のために。

バレンタインデーに、女性が同性の友人などに贈るチョコレート。

友チョコ(トモチョコ)とは - コトバンク

 

贈りあって、結局交換になるんだけどね。

 

 さて、本題に入りましょう。

 

 友チョコなんか存在しなきゃいいのに

私、思うんですよ。

こんな煩わしい行事なんてなくなればいい、友チョコなんていらない。

楽しんでお菓子を作って、純粋な気持ちで友達にプレゼントしている人なんてクラスに何人いるんだろう。

もしかしたら…いないかもしれませんね!

 

私は友チョコ交換は、女子独特の性格の悪さたらたらなイベントと化している気がします。

 

「バレンタインだから作る」「あげたい人がいるからついでに大量生産」

この辺りはまだイベントの一環として作っているから、そんなに思うことはありません。

しかし「私お菓子作れますよ的な女子力アピール」「このショボいプレゼントのお返しを期待してる」

この辺りになると、もう貰いたくなくなります。下心丸見え。

というか、くれる時の表情、普段の態度を見てたら、どんな気持ちで作ってくれたかなんてだいたい想像できるじゃないですか。

 

「そんなプレゼント、いらねぇ!」…なんて言えませんから、オーバーリアクションで喜ぶふりをするわけですが。

 

ニッコニコのこの上ない笑顔を一瞬で作る女の子、怖いね!…ひぃ

 

お友達料

言い方が悪いですが、仲良くない人からの友チョコは「お友達料」の可能性があります。

「別に仲良くないけど同じグループにいるし、もし私が一人になっちゃった時は仲良くしてね」

そんな意味が込められているようで、あまり仲良くない人から貰う友チョコは少し怖いです。

 

食べるのも恐る恐る…ひぃ

 

お返しをしないと恨まれる

一番面倒なタイプが「お返し目当ての友チョコ

お返しを返さなければ、バレンタインデーが来るたびにネチネチ「お返しくれなかった」と裏で言われるわけです。

私にそんなことを愚痴言っていた人がいるので、一定数いるはずです。

 

「お返しがない」といいそうな人には、バレンタインが済んで売り切れたスーパーの割引チョコを渡したらいいと思います^^

 

なぜこんなことを思ったか

ぼーっと妄想をしていたら、あんまり仲良くないクラスで二番目に嫌いな子が友チョコをくれました。

その子に「これ、倒したらいかんよ」と言われたのにも関わらず、持ち運び中に落としてしまいましたが、何とも思いませんでした。

自分にとって嬉しい物じゃなかったんだなって思いました。

それがこの記事を書こうと思ったきっかけです。

 

えっ、貰えるだけマシ?

気持ちのこもっていないものでも欲しいですか

 

代わりに花を贈ってはどうか

余談。

いつか忘れたけどテレビでやってた

「男性から女性への花束のプレゼント」

 

ヨーロッパなどでは、男性も女性も、花などの贈り物を、恋人や親しい人に贈って、愛や感謝の気持ちを伝え合う日と考えられています。

引用:花キューピットタウン

 

これにならって、女子同士も花を贈ったらいいと思いました。

買いやすすぎるお菓子を交換することによって、渡す相手が増え、お返しを期待するような人が増えるならば、少し高いが一人一人に対して気持ちがこもる花の方がよさそう…と考えていたけれど、毎年そんなことしてたら花がなくなりそうだからやめた方がいいかもしれないな…うーむ。

 

まとめ

友チョコは女子同士で送りあうもの」という前提でこの記事を書きましたが、男同士で贈りあっても何ら問題はありません。

むしろ清々しい…かも

 

さて、この記事を読んだだけなら(友チョコってこんな思いで作ってるんだ…)と少し引いてしまったかもしれません。

しかし今回上げたのは「下心丸見え系女子(適当)」の友チョコに対する思いであって、皆がみんなこんな気持ちで友チョコを作っている訳ではありませんよ!

 

素直にお菓子作りを楽しみ、「あなたにあげたい!」と思って友チョコをくれる人もいます。

その友チョコは、素直に受け取ってくださいね^^

そしてその人を大事にしてくださいな。 

 

 

ではでは、

あさひでした(●´ω`●)