あさひん日記

時間も気にせずゆっくりしていってね(*‘∀‘)

合言葉は”オムニキン”!キンボールスポーツを知っていますか?

 
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このスポーツはこのピンクのボールを使います。

それにしても、大きすぎませんか?

実は大きさ1,2m、重さ1kgあります。

だから人が小さく見えるのです。

 

 

このボール、どうやって使うの?

初めて見た人はボールを見てどう思いましたか?

「こんな大きいボールどうやって使うんよ、競技になんかならんやろ…(困惑)」

 

 

腕で打ちます。

 

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「おらぁぁぁぁx!!」

 

痛そう?

 

じゃあ、押しましょうか。

プッシュです、プッシュ。

 

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 大人(特に男性)は1枚目の絵のように、両腕をそろえてテニスのバックハンドのように打つ方が多いです。

 女性や子供は2枚目の絵のように、両手で押し出すようにして打ちます。

 

 

キンボールとは?

 ルールは簡単です。

 1チーム4人、ゲームは3チームあればできます。既に協会や他の人がルールを丁寧に説明しているのに、文章力の乏しい私がわざわざ説明する必要はないと思うので、ちょっと引用させていただきます…。

 

キンボール(ピンクのボール)を使用し、4人1組で構成されたチーム (ピンク、グレー、ブラックの3チーム)が ヒットやレシーブを繰り返すゲーム。

通常、他の競技はA対Bが対戦概念ですが、A対B対Cがコンペティションゲームの対戦です。同時に3チームが競います。…①

チームの3名がボールを支え、1名のメンバーがボールをヒットする前に、1名(だれでもよい)が他チームのいずれかのチームカラーを、声を出して指定します。

この時必ず「オムニキン」という言葉を相手チームカラーの前に発声します。例えば「オムニキン、ブラック」と発声した後、ヒットしなければなりません。…②

(中略、追加あり)

 

 

      引用:一般社団法人 日本キンボールスポーツ連盟

 

 ①は分かりづらいので、説明します。

3チームのうちの1チームが失点をすると、ほかの2チームの得点になるということです。これがキンボールの一番大きな特徴です!

 

文章だけじゃ分かりにくいと思います…。実際にやってみることができないのが、少し残念です。動画を見てみるといいかもしれません。

 

「オムニキン」とは?

この競技で使うボールにも「OMNIKIN」と書いてあります。

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オムニとは、すべてのという意味。キンはキネスシス(運動感性)の略語。いわば「すべての人が楽しめるスポーツ」という造語であり、かけ声。

      引用:一般社団法人 日本キンボールスポーツ連盟

 

素敵な造語ですね。でも本当に「すべての人が楽しめるスポーツ」なのでしょうか?

  

本当に「すべての人が楽しめるスポーツ」なのか?

ここまで言い忘れていました。

実は私、小中合わせてで5年間「キンボール」をやっていました。

 

そんな私が言います。

「キンボールはすべての人が楽しめます」

なぜなら、同じボールを使った競技でもレベルの幅が広いからです。

レベルを下げれば、本当にどんな小さな子でも楽しめます。

逆にレベルを上げれば、どんなスポーツよりもハードな競技になるでしょう…。

 

 でも競技として楽しむなら、最低でも小学1年生くらいからがいいと思います。なぜなら、ボールが大きくて前が見えないからです。本当に見えません。もう一度言いますが、ボールの大きさは1.2mです。

 

 

そんな競技ですが、私はやめました

 今この記事を読んでいる人は「キンボール=すべての人が楽しめるスポーツ=安全」こんな式が頭の中で作られていると思います。しかし、それは間違いです。キンボールの場合「すべての人が楽しめるスポーツ≠安全」なのです。

 

 私は学年のわりに小柄な体格です。中学では、背の順で並んだらいつも一番前でした。しかし同学年は同学年でまとめられるのです。

 

 つまり、私の体格と同学年の体格の差がありすぎて、同学年がプレイする「キンボール」は危険なスポーツになってしまったのです。主にそれが原因で、何回か怪我をしそうだったのでやめました。

 人にはそれぞれに見合ったレベルがあるのです。くれぐれも、ケガだけはしないように。

 

asahi-7.hateblo.jp

 

香川県の「キンボール」

 香川県は、日本全国でも「キンボール」の普及活動が活発な地域の一つです。私の住んでいる地域は結構力を入れていたから、県大会では知り合いのチームどうしで戦うことは当たり前でした。(このスポーツは知り合いが多いほうが有利なスポーツです。

3チームだから、ルール上1チームを集中攻撃することができるんです。)

 

 まだやっている地域数が少ないので、簡単に地方大会、全国大会出場…って感じでした。

 

まとめ

この記事を読んで、「キンボールスポーツ」について少しでも興味を持ってくれる人が増えると嬉しいです。そして欲を言えば、プレイ人口も増えたら大喜びです!でも団体競技なので、やってみたくてもできない人もいるかも知れませんね…。

 

最近全国でも流行っているので、機会があればぜひ挑戦してみてください!

 

ではでは、あさひでした~(*'ω'*)b