あさひん日記

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食生活アドバイザー3級は独学で合格できる検定試験である!

 
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食生活アドバイザー3級 、通称「食アド」

 食の1つの分野を深く勉強するのではなく、食に関する知識を幅広く勉強し、「食生活」について本当に必要な情報を提供できる人になる、「食のスペシャリスト」になる、そんな検定です。

  最近人気急上昇中の検定であり、「ぜひ取得したい!」という人も増えているのではないでしょうか?しかし3級(最下級)だからといって、一般の人が今持っている知識だけで合格するような検定ではありません。ただ、3級は真面目に勉強すれば独学で合格できる検定です!

 今回は私の経験をもとに「独学で合格できる検定なのか?」「どんな勉強をすればいいのか?」について、書いていこうと思います!

 

 

 

 

「食アド3級」は本当に独学で合格することができるのか?

合格できます、100% ! ただ真面目に勉強した人に限ります。その根拠は以下2つです。

 

  • 公式テキストに書いていないことは、試験に出ないから
  • 試験問題は全くひねりがなく「知識を持っているか」を確認するだけだから 

 

勉強のための準備物

  • 食生活アドバイザー公式テキスト
  • 過去問題集

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勉強法

  1. テキストの太文字とその意味、文章中のキーワードをしっかり理解し覚える
  2. 過去問を解く

 

 普通の勉強法です。試験問題には全くひねりがなく、公式テキストに載っていないことは出題されないからです。そのため、公式テキストの章末についている練習問題と、請求できる過去問題だけで十分対策ができます。

 過去問題は、願書請求ページから請求できます。公式からは過去問題集は出されていますが、問題集は販売されていません。練習問題が欲しいなら、公式の合格講座を受講し特典としてもらうか、ユーキャン(通信講座)を受講し購入するという形になるようです。

 

 私の受けた試験には、過去問と同じ問題が何問もありましたしかし、1年後に受験した母の試験には私の過去問題集に載っていない問題がいくつもあり、質問の切り口も少し違いました。 1999年から実施されている検定試験でまだ比較的新しいものということもあり、主催者側も試行錯誤しながら問題を作っているように感じます。つまり、過去問題の答えを覚えただけでは、試験当日に違う切り口で聞かれた時に答えることができないということです。しっかり問題の意味、どうしてその答えになるのかを考えながら解くことで、正解する問題数が増えます。

 

 使用するテキストのオススメは、絶対公式テキストです。なぜかというと、実施団体が唯一出版しているテキストだからです!試験を作っているところが作っている問題集からよく出題されるのは、当り前のことでしょう。

 まめに開いて復習しましょう!どれだけ読み込んだかが、合否のカギを握っています。

  

勉強期間

 一般的な勉強時間は1~3か月と言われていますが、経験などによって個人差があります。栄養士、管理栄養士、調理師などを取得、勉強している人なら、1週間あれば十分かもしれませんね。主婦だと経験上知っていることもいくつかあると思うので、1か月の集中勉強でも…?でもやっぱり普段からコツコツ勉強するのが一番です^^

 また、勉強するうえでユーキャン等の通信講座は必要か考えましたが、3級では必要ないと思いました。もちろんあるに越したことはないので、金銭的に余裕があるなら受講することをオススメしますが、独学で合格することは十分可能な検定なので、ないから合格は無理だ…なんて思わないでください。しかし、直前にならないと勉強し始めないタイプの人は、自分に勉強させるために受講してもいいかもしれませんね。 

 私は高校食物調理技術検定1級と並行して勉強していて、その検定と範囲がかぶっていた所が何か所かあったので、1からの勉強ではありませんでした。1か月前くらいからペラペラ本をめくって少しずつ暗記し、試験前日は1日中過去問を解きながら復習…という感じで勉強しました。因みに60%正解で合格ですが、私は86%正解で7問ミス(50問中)でした!

 

まとめ

 勉強すれば合格でき、沢山覚えれば覚えるほど高得点が取れます!何か月も勉強し続ける必要はなく、短期間の集中勉強で合格でき、レベルは易しい方だと思います。しかし、勉強しないと確実に不合格になります。合格するために必要なことは、とにかくしっかり勉強することだと思います。

 

せっかく受験するなら、一発合格しましょう!

3級は、独学で合格できます!”

  

 

以下、食アド2級の問題集の紹介記事です、参考にどうぞ!

asahi-7.hateblo.jp