あさひん日記

時間も気にせずゆっくりしていってね(*‘∀‘)

ある姉妹に癒されたバレンタインのお話。

 
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 昨年「バレンタインは嫌いなんだよね、ハハッ」みたいな記事を書いた気がする。それから1年相変わらずバレンタインを好きにはなれないが、他人がチョコレートを交換しているところを見ると少しほっこりする。 私もわたすのは好き。相手がくれるのも嬉しい。でも交換は嫌。暗黙のルールで交換ということになっている所、それは違うんじゃないかなぁと思う。うん、まぁこれはいいや。

 

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 現在、アルバイトでバレンタインチョコレートの販売をしている。

 先日、チョコレートが入ったディズニーツムツムの缶を販売していたら、2人の姉妹に手を引かれながら、姉妹のお母さんがやってきた。そして姉妹は、お母さんにツムツムの缶を可愛くおねだりした。「二人で仲良く使う?」と姉妹の母は聞く。「うん!」といい返事をする姉妹。そして、姉妹のお母さんは缶を購入した。この時お母さんが子供目線になるようにしゃがみ、子供と話しているところを見て、いい親だと思った。子供連れの家族がチョコを購入することは何度かあったが、親がしゃがんで子供と話をする姿は見られなかった。ほっこりした。(色違いのジャンバー着た姉妹かわいい。)

 

 それと同時にその光景をみて、自分の小さい頃を思い出した。クリスマスに妹とポケモンの缶に入ったお菓子をねだったことがある。勿論、缶目当て。ただの缶なのに、めちゃくちゃ素敵なものに見えた記憶がある。この缶に何を入れよう。ポケモンの指人形の家にしてもいいし、ポケモンカードを入れてもいいな!この姉妹たちも、そんな気持ちになったのだろうか。流石に指人形やカードは入れないと思うが…かわいい飴やアクセサリーなんかを入れるんだろうか…。姉妹が家に帰った後その缶を使って遊ぶのを想像すると、かわいい情景しか思い浮かばない。暇で暇で仕方なかったバイト中に、癒しをもらったバレンタインの出来事。

 

おわり。